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2021/12/30 16:22
※アクセサリー加工につきまして当ギャラリーでは、私が銀細工アクセサリーを制作していた経験をもとに、鋳造ではなく地金から直接作品を作り上げる手法をとっております。従いまして、製品をそのまま複製・量産し...
2022/01/04 00:13
今回はカメオの素材になる貝についての記事です。カメオの素材になることで知られているのは大きく4種。最もよく見るのはマンボウガイ、それにクチグロトウカムリ、さらにピンクガイ、ホシダカラと続く形となりま...
2021/12/29 08:18
フェルディナンド・セルペ氏は齢50を過ぎたばかりという年齢的には中堅の作者ですが、若い頃から卓越した技術と他の作家にはない独自性とを確立した数少ない職人です。こと風景物においてはジョヴァンニ・アメン...
2021/09/06 18:44
ジェンナーロ・ガロファロ氏、フランコ・スカーラ氏とともにモダンカメオにおいて高く評価される、名実ともに間違いなく現代最高峰の作者の一人、パスクアーレ・オッタヴィアーノ氏。特徴的な透明感のある彫りと...
2021/02/01 20:11
新規でカメオを購入される方によく質問されるのがカメオの保存方法について。今回はちょっと面白いきっかけがあったので、その点について記事にしてみました。まず最初に、私がカメオの保存について聞かれた際に...
2020/02/27 02:27
ジェンナーロ・ガロファロ氏はモダンカメオの先駆けとなった作者の1人で、2020年現在存命中のカメオ作者としては最高に位置するとされる職人です。アンティークカメオとモダンカメオの違いはなにも時代だけではな...
2020/01/23 00:28
フランコ・スカーラ氏は独特の哀愁を持つ作風で有名な作家ですが、そう言われる一方でこれといった”型”が無いという稀有な作家でもあります。通常カメオの制作は職人に対し、作家ごとの特徴を汲んだ上で需要に沿...
2020/01/23 00:28
20世紀の彫刻の鬼才カルロ・パルラーティ。カメオについて調べる人が真っ先に覚える作者のひとりであり、その特徴的なデザインは一度見れば忘れることはありません。カルロ氏が活動し始めた当時、すでにジョヴァ...
2019/11/15 23:19
アンティークシェルカメオのコレクターにはあまりにも有名なサウリーニ親子。トマゾ・サウリーニは親子の父の方にあたります。ただでさえレベルの高い19世紀中のカメオ彫刻家の中でこの親子は最も高い評価を得て...
2019/03/31 15:11
ジョヴァンニ・ノト氏は1902年生まれのシェルカメオ作家です。1985年にその人生に幕を降ろすまでの間に輝かしい経歴を残し、世界的にはカルロ・パルラーティ氏を上回る評価を誇っております。その経歴は現在のカ...